2009年03月13日

雑記−カッコイイダイスの振り方

こちブロにてイダイスの振り方が紹介されていたので感化されて私も考えてみました。

part.1 ストーン
 最も典型的なダイスの振り方。
 手のひらに乗せたダイスを転がしながらテーブルへと落下させる。

part.2 シェイク
 ダイスを振るさいに最も使われている手法
 利き手を軽く握りその中でダイスを転がしてからテーブルへ放り投げる。

part.3 カクテル
 シェイクの応用技
 両手でダイスを包むようにして持ち、その手の中でダイスを転がしてからテーブルへ放り投げる。


part.4 トルネード
 ダイスに鮮やかな回転を与える技法
 親指を含む3本〜4本の指先でダイスを確りと掴み手を下向きにする、その後高回転を与えながらテーブルへと落下させる。

part.5 ターン・アップ
 トルネードの応用技
 トルネードの持ち手を上向きにした状態から、ダイスに高回転を与えながら上方向に弾き飛ばす。

ここまでが一般的に見られるダイスの振り方となる。
これからがカッコイイダイスの振り方となるのでお見逃しなく。

(※上記のダイスの振り方、名称は勝手に付けています。実際に名称があるかどうかは知りませんが、これが一般的な呼び名だと勘違いしないでくださいね!)

part.6 ジャンプ
 手のひらに乗せたダイスを真上へと弾き、素早く手を引きテーブルへと落下させる。
 Point:ダイスを弾く方向は可能な限り真上でなければ落ちる瞬間のドキドキが楽しめない。


part.7 ドルフィン
 ストーンと同じくダイスを落下させよう。ダイスがテーブルに着地する前にもう一方の手で素早くダイスをすくいあげ、振り手の上をアーチを描くように通過させたところでテーブルにダイスを着地させる。
 Point:この技で最も重要なのが相手にドルフィンであることを直前まで悟らせないことだ。


part.8 コイン
 人差し指に親指を引っ掛ける。その上にダイスを置き、親指でダイス弾く。
 Point:簡単そうに見えるが実際にダイスの弾く位置を定めるのが難しく、人に当たってしまうこともあるため注意が必要だ。


part.9 スタンプ
 手に持ったダイスをテーブルに向かって叩きつける。
 Point:一部アーティストがギター等を地面等に叩きつけ壊すパフォーマンスに類似する。
 しかしマナー的にもあまり一般受けしない手法になるので使用は控えて欲しい。
 ダイスによっては割れてしまうこともあるので注意


part.10 ダンス
 ダイスの角を強く押さえ込み弾き飛ばす。
 Point:角ばったダイスでは力が逃げようとしないため弾くことが難しい、ダンスをするには丸めのサイコロがオススメである。


以上5項目が今回考案するダイスの振り方である。
ダイスを振る際に大技を活用する場合には回りに人がいないかを確認してから行うようにしよう。

派手なダイスロールは大会などの会場で行うと迷惑行為になることもあるのでダイスを振るときはマナーを守って楽しく遊びましょう。

こちブロ
posted by ツイスラ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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