2009年04月17日

今日はフライデー

みなさん、カード課ブログをご存知だろうか?

(株)ブロッコリーのカードゲームを作っている、支えているカードゲーム部カードゲーム課の人たちのつづるブログである。

自社製品のカードゲームの紹介やカード関連のアクセサリーの紹介
はたまた社内の雰囲気などをお伝えするブログ

1月頭からスタートし、なんと毎日休まずに(土日祝除く)更新が続いてきたカード課ブログ


その更新がついに ついに  ついに


止まってしまいました!!


今まで何だかんだと更新が続いており、雨の日も風の日も一日の終りギリギリに更新をしていたりと更新が絶えることはありませんでした。

しかし昨日16日において、ついに1度目の休載が発生してしまいました。


これについて社内で一体何があったのか?

この休載は決定事項だったのか?それとも何かの事故によるものなのか?

今の私には決して知ることのできないことです。
しかし、私はその原因は必ずあり、これからも更新が続いていくと信じています。

だからこそ、私は決心しました。


今回の休載の理由を


でっちあげようと。



それでは早速私はブロッコリー社内カードゲーム部カードゲーム課に行ってきました。

会社は練馬区にある茶色のビルまたはこげ茶か、灰色か、白か、ガラス張りのどれかです。きっと。

まず会社についた私は正面からリポーターマイクを握り、潜入を試みました。

警備員「フフンお前、よそ者だな?アポイントはちゃんと取っているんだろうな?」

怪しい男が現れたので関わってはいけないと思い、華麗にスルー。


上手くブロッコリービルに潜入した私は、真っ先にエレベーターへと駆け寄り、△を押すことに成功した。


エレベーター前には部とそれに属する課が何階にあるのか記されており、カードゲーム部カードゲーム課がどこにあるのかは容易に知ることができた。




カードゲーム部カードゲーム課は、なぜか隣のビルにあった。




しょうがないのでエレベーターの『開放』ボタンを押してから隣のビルへと移動をすることにした。
しかしそこには障害となる男が現れた。


警備員「ぐへへへ、さっきはよくもこの俺様を無視してくれたな!無断で入ったからには」




私は見なかったことにした。


難を逃れ、隣のビルへ移動しエレベーターに乗ることのできた私を出迎えたのは少し聞き覚えのある曲だった。

どこかで聞いたことあるのだがどうにも思い出せない。

少し天使というか、白くて緑と和えるとおいしいアレを思わせる曲。


しかしカードゲーム課のドアの向こうはなんだか賑やかである。


結局何の曲か思い出せないまま社内に潜入する私であったが、そこは賑やかで楽しそうなんて場ではなかった。

今の時刻は丁度12時、流れてくるテーマソング、惨状となり始めた社内

そう、ディメンション・ゼロでも屈指の力を誇るメタルロブスターがそこで猛威を振るっていたのだ。

T堂「いやーE原さんの手料理楽しみですね。」

A井「これだから新入りは………S田宗吉を見てみろ、末期症状になるとあーなっちまうんだよ。」

S田「リ、リアルポイ○ンクッキングー………グヘッ」

T堂「え!あ、ちょっと次長これ、大丈夫なんですか?」

Y江「私は奥さんの弁当があるから大丈夫ですよ。」

ニコヤカなY江次長に戸惑うT堂課長、何故か風格のあるA井に倒れるS田、そして中央でブンブンするメタルロブスターと、なんだか凄まじい光景になっている社内に備え付けのスピーカーから先ほどとは違う、だが聞き覚えのある曲が流れ始めた

『ウェルカムトゥ♪ウェルカムトゥ♪ウェルカムトゥマイハァート♪』

A井「時報ですね、お昼いきましょう。」

M瀬「今日のお昼何にします?」

時報と共に社内全体の雰囲気が変わった、いや魔法が解けたと言った方が正しいのかもしれない。
A井、M瀬に続きS水もさり気なく部屋を退出していった。

私はと言うと、突然の空気の変化に隠れる場所に困り辺りを見渡すと、なぜかカードゲーム課に3つもあったD.C.I.F.ダ・カーポ イノセントフィナーレのパネルの後ろになんとか隠れることができた。


それから気づいたら眠っていた。


起きたのは17時ごろカードゲーム課は既にガラガラになっていた。

思ったよりも早い終業時刻だ、と思ったがまだディメンション・ゼロの新カードの更新もされていないことを考えるとどうやら今後の作戦会議を行っているらしい。

どうせ聞いても記事にできないので、もう少し寝ることにした。

次に起きたのは20時ごろだった。

外も暗くなっており、社員も半数ぐらいに減っていた。

A井「よっと………コーヒーいる人いますか?」

M瀬「私の分もお願いします。」

社内は静まり、キーボードをたたく音がこだまする。

M瀬「ンー誰か対戦しませんか?」

仕事に行き詰ったのか伸びながらM瀬は言った。

A井「今デッキを作ってるので少しまってもらっていいですか?」

これはチャンスだと思い、私はリポーターマイクを投げすてM瀬さんとD-0で対戦を始めた。

途中からA井さんも混ざり2時間程3人で対戦をしていた。
その後M瀬は「まだ仕事があるので」と対戦を切り上げた。

続いてA井も「もう遅いですし私は先にあがりますね、それではお疲れ様です。」と社を後にした。


対戦では《夢見る人形エリザベス》が思ったよりも強い印象を受けた。

呼び声から展開したこちらの《ハウス・オブ・ヘル》に合わせて《夢見る人形エリザベス》を対面に置かれ2コストが倒れないかと尻すぼみしていると、中央エリアへ進んできてスマッシュレースへ持ち込まれてしまった。

M瀬さんは対戦後に熱く語ってくれた。
「新制限・禁止の発表によって、これからの環境は呼び声からユニットを展開する環境へ戻ります。
環境が遅くなるとストラテジーが使いやすくなるため《犬闘士チワワ》や《犬闘士フェンリル》が再び活躍することはまず間違いありません。
そこで私がデッキに入れたのが自軍からも相手の《犬闘士フェンリル》を除去できて、なお且つ攻めながら戦うことのできる《夢見る人形エリザベス》!これは絶対にきますよ!」

流石黒の申し子、彼がもしユーザーでいたなら、黒への愛を日本選手権で示してくれていることだろう。


そのまま夜が更けていった。

時刻は午前4時。


私はカード課ブログは何が更新されているのかと思い、Y江デスクに置かれているパソコンからそのチェックを行った。

「なになに………16日の更新はプロレヴォの更新か」

記事をチェックしてからウィンドウを閉じようと思い、記事の横にあった『削除』(ゴミ箱アイコン付)のボタンを押し私はカードゲーム課を後にした。


これは後から気づいたことなのだが、カードゲーム課のパソコンは少し変だったのだ。
何が変かというとウィンドウを閉じるには普通『×』がついているはずなのにカードゲーム課のパソコンでは『削除』になっており、ウィンドウの内側にあったように思う。

ある程度精通していれば、その辺の表記を変えることなど簡単なので特に気にしないでおこう。



※この記事はでっちあげです。この記事に登場する人物や団体は実際に存在するそれらとは関係ありません。………たぶん。


カード課ブログ
posted by ツイスラ at 04:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 【D0】雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
ChAmDqmJ
Posted by hikaku at 2009年05月03日 08:09
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