2009年11月20日

【D0】雑記 移動スタック

「《七つの海の王子》の移動」にスタックして「《七つの海の王子》の効果起動」

「《兎娘キューティー・バニー》の移動」にスタックして「《ヒメコガネ・ドリアード》を隊列召喚−スモールアイ

他にもの《ノヴァ・コマンド》や《ペンギン・チェーン》など移動にスタックして、移動するユニットをフリーズコストに支払い、カードの効果を使うプレイングならゲームに慣れてきた人ならば使った、使われた経験はあるでしょう。

ここで問題です。

あなたがユニットの移動を宣言しました。
次にカードのプレイや効果の起動のできる権利「優先権」を得るのは、あなたと相手どちらでしょうか?


答えは、アクティブプレイヤーであるあなたです。

移動宣言はノーマルタイミングの行動で、アクティブプレイヤーしか宣言できません。
次にディメンションゼロにおける優先権の獲得ですが、

まずアクティブプレイヤーは可能な限りスタックを積むことができます。
続いて「これ以上なにもスタックに載せません、何かしますか?」というところで始めて相手が優先権を獲得します。

なんだ、当たり前じゃないかと思っている人も注意です。

冒頭の「《七つの海の王子》の移動を宣言」この際、次に「何かしますか?」など対応を仰いでいる方はいませんか?
相手に行動を確認するということは相手に行動の権利を渡したことになります。
つまり優先権を放棄したことになり、相手が対応しなければ続けて優先権放棄され移動が解決されてしまいます。
となると、パワー2000のまま中央エリアに出てしまったり、パワーが計算していた数値に届かず、ユニットが踏めなかったりと誤算が生まれかねません。

このあたりの宣言は「相手の動きを見てから予定を変える」こともできてしまうため、できるだけ細かく宣言をすることを推奨します。
例えば「《七つの海の王子》の移動を宣言してスタックで能力を使います」と一連の行動をまとめて宣言することで互いにスムーズにゲームを進め易くなるかと思います。

逆に非アクティブプレイヤーの時は、行動を起こす度にアクティブプレイヤーに優先権が移るので必ず、相手の対応を待ってからスタックをつみましょう。
posted by ツイスラ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 【D0】雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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